「今の状態から一歩進もう」計画をひそかに立てていましたが、
相手の方から、先手を打たれました。
メールで「明日は、ゆっくり話がしたい」と言われました。
昼間のデートなので、もっと海や山へのドライブかな、と
気軽なものを想像していたのですが、
相手の方も私と同じように思っているみたいでした。
軽くドライブをして、その後静かなカフェに寄ったのですが、
いよいよ本題です。
お見合い相手から、話を切り出してきました。
今の会社の経営状況、仕事内容、今後の方針。
そして気になる年商に年収。
私はどうも、仕事とお金の話になると食いつく傾向にあります(汗)
仕事に情熱を傾けている人が好きです。
お見合い相手も、仕事について熱かったです。
でも年収で食いつくわけではありませんよ。
年収だけなら、今までのお見合い話でも金持ちは何人もいましたからね。
そして、
「結婚したら、家業を手伝って欲しい」と言われました。
伝票整理などの裏方作業のようですが、
この人と結婚したら、長く慣れ親しんだ会社を辞めるのか、
そう思うとちょっと悲しくなった。

こういう展開を待ち望んでいたんでしょ?
しかも、あなたの求める、「仕事に熱い男性」じゃないですか。
かなり好きになってしまったんでしょ?
1歩どころか、決定打だったでしょ?
こういうときは、自分の気持ちをごまかしてはいけませんよ。
会社のお手伝いのために、今の仕事をやめるのが寂しい?
そんなの、理由になってませんね。
会社の経営者、そのご婦人になれるのです。
なぜ喜ばないのですか?
よし、決まりですね!
あなたは、この方と結婚すべきです。
でも、恋愛モードにもっと深く入っていったらいいじゃないですか?
ここまで発言を引き出したんです。
いよいよ使ってください。
「結婚の前に、一度でいいから、彼氏って作ってみたいんです。なってくれますか?恋愛って気分を味わいたいんです。」
結論言います。
お相手は、あなたを気に入っています。
大切に思っていますよ。
社長夫人として、合格点もらったんです!
では、今後のことですが・・・。
何かご質問ありますか?
不安な点、不明な点、迷っている点等々、何でも聞いてください!
私の両親は自営で薬局をやっていました。
ハッキリ言って大変でした。
本人達が働いている分、生まれてきた子供…
私は一人で過ごすことが多くなり、
勉強にしても躾けにしても関与して貰えず、
多くのしわ寄せがきました。
友人から「よくアンタはグレなかったね」と言われる程でした。
その方との結婚に幸せが見えるかも知れません。
…が、まだまだ先が有る事も、考慮してくださいね?
考え方の一部は見ましたけど、別に決定打ではないですよ(汗)
そんなに簡単に心は動かないですよ。三十路の乙女心というものは複雑なんです。
>oba3さんへ
確かに私の周りの自営業の娘達は、自営業とは結婚したくないと言いますしね。
家業の手伝いは数時間らしいです。
あくまで予定ですが。。。
幸せな結婚予想図はまだ、私にはみえませんねー。
しかし、静かなカフェでリアルな会話ですねえ...
収入が安定しているかは結婚するには、とても大事な問題ですよね。
贅沢はできなくても、人並みに生活できれば良いですけど。