厄祝いを配る

本厄の私は、厄落としにいってきました。
女性の場合は33歳を「散々」と語呂合わせから大厄と
言われるそうです。怖い怖い。

市内には「厄払いはこのお寺」と決まっている
ような有名なお寺があるのですが、
「お寺は他人の厄をもらいやすい」と言われたことが
あるので、
(本当かどうかは、わかりませんけどねヾ(;´▽`A )
神社で祈祷をしてもらいました。
とりあえずこれで、一安心。
自分にも、家族にも厄がふりかからなと良いですね。

でもねー。三十三の厄まで独身でいるとは思わなかった。
先日の大安に、近所や親戚に「三三内祝い」なる贈り物を
配ったのですが、辛かったです。ホント肩身狭い!!
両親も「家に残るか出でいくかわからない子だから」と
言っていました。
お母様申し訳ございません。
将来設計出来ていなくって。
私の住んでいる地域は、食べてなくなるもの、
紅白まんじゅうやかまぼこ、厄を洗い流すという意味で
洗剤がよく配られます。

次回は、厄年の友達達の話でも。。。

posted by ルナルナ at 17:43 | Comment(8) | TrackBack(0) | 田舎暮らし

田舎のご近所ネットワーク

田舎なので、家族構成、恋人の有無もすべて
ご近所はすべて情報が筒抜けです。
大抵、ご老人方のゲートボールや井戸端会議で
新しい情報が入ってくるようですが、
近所の○○さん家の離婚の原因や、農家の話、
婿養子募集の話、仕事先、血縁関係の情報までなぜか
祖母は詳しい。

田舎のネットワークで困ることは、交際中の相手の評判も
すべてご近所に筒抜けになることです。
私に初代彼氏が出来たとき、両親より近所の人の方が
先に知っていた(T△T)
恐るべし、田舎ネットワーク。
田舎で暮らすということは、外面をとにかく
良くしておかないと、後が怖い。
田舎だけではなく、どこに住んでいても
一緒なんですが…

近所の評判を気にする我が家は、長い間
「男子対入り禁止」でした。
両親も「結婚相手以外は、家に連れてくるな!」と言います。
いくら田舎でも、同級生は普通に交際相手の家を
行き来しています。
家デートはお金掛からなくて、良いのにね。

posted by ルナルナ at 23:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | 田舎暮らし

田舎の携帯電話事情

先日ミュジニーさんのHEARTWORKのコメント
>ルナルナさんへ
自分の友人だとDOCOMOユーザーはあまりいませんねえ...
そんな山奥にいらっしゃるんですか???

と、ご質問頂きましたので、お答えを致します。

山奥ではないんです(´∩`。) 
車で5分くらい走れば山があるだけです。
ちょっと?家の前は田んぼが広がる田舎なだけです。
え?変わらない?
ハハハ。言い訳してみました。

私の住む地域は近くに山があるので、
携帯電話各社によって電波の通りが良い悪いがあるのです。
ドコモユーザーが大半を占めています。

番号ポータビリティーが開始されますね。
田舎電波事情無視して、
彼氏が出来たら、絶対ソフトバンクでラブ定額に
するもん(笑)

posted by ルナルナ at 00:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | 田舎暮らし

田舎のお見合い・コンパのハプニング

田舎のお見合いやコンパには、危険な時があります。
結婚相談所ではなく、個人の仲人ネットワークの方々からのお見合い話は

意外と狭い時があります。
以前も、新しいお見合い話があり・・・・


母 「○○会社知ってる?」
私 「知ってる」
母 「二つ上で、△△に住んでいる人との、お見合い話どう?」
私 「二つ上?もしかして××さん?」
母 「そう××さんとのお見合い。知り合い?」
私 「知ってる人だから、お見合い断って〜」


だって、その××さん、昔コンパした人の内の一人ですから。その時の話はこちらから。

○○会社で二つ上と聞いて、もしかして?って思ったのですが、大当たりでした=3
世間は狭すぎます。田舎だからですか?!
あの大勢のメンバーには知られたくない!
お見合いしているのは、お互い隠したいと思いますので、バレてないことを祈ります。

posted by ルナルナ at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし

田舎の結婚相手は次男が一番

結婚に夢を描いているままでした。


会社の後輩は、次男としか付き合わないと断言され、初めてあった時に長男かを確認して、
長男の場合は遊びで終わると言ってました。


私は20代半ばの頃、田舎に住む長男と付き合っていました。
田畑、山、茶畑までありました。専業農家ではありませんが、元彼も手伝いしていました。
そして、両親祖父母とも健在でした。
そうかあ、次男を選ぶということは同居や農家の手伝い、先の介護問題を
初めから減らす訳ですね。
私ってこういう、現実問題あんまり考えないかも。

30代なんだからこういうことも、考えないとね(笑)
posted by ルナルナ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし

田舎のお見合い条件

30代独身の私ですが、田舎に住む長男とのお見合い話が結構あります。

世話好きのオジサンが何人もいますので。
そして条件はとても良いですよ 笑

 

・敷地内に家を建ててくれる
・農家を手伝わなくてよい
・専業主婦でも良い

 

土地代・住宅ローンなしというのはとても魅力的ですね♪
しかし条件だけで結婚できないのが現状です・・・

posted by ルナルナ at 16:23 | 田舎暮らし

田舎の結婚事情

田舎では長男と女だけの姉妹は、今でも結婚での跡継ぎ問題があります。
これはどこでもこういう問題があると思いますが。

 

男兄弟も長男だけが独身のまま
姉妹の場合も、片方が先に嫁入りしたため、片方が独身のまま(婿養子希望)
という家庭が近所でも結構あります。

 

何より「田舎は結婚が早い」
私のように30代で独身は肩身が狭い。

といっても、時代が時代ですので田舎でも「バツイチ」が増えてきていますけど。
母親は私に「いかず後家」にはならないで欲しいと言われてマス。
一度は出て行って欲しいらしい。

posted by ルナルナ at 16:18 | 田舎暮らし

田舎生活の不満

田舎では特に、田畑、山、神社、寺(墓)、土地など
昔から住んでいる方は特に、後に継いでいく資産が多くあります。
しかしそれらはお金がかかります。
町で暮らしていたら使わなくよいお金が年間でたくさん出ていきます。

土地があるから家も広いのです。
修繕費・維持費・電気代お金がかかります。


お金だけではなく、時間も結構取られます。

田舎では、月に最低でも1回集会があります。
町内会でドブ掃除があるように田舎では、山へ川へと草刈・清掃などの作業
があります。

葬式も自宅であげるため、近所の人達は手伝いに必ず行きます。
 
近所との付合も大切だけど、もう少し集会や行事を減らしてくれないと窮屈に感じます。
posted by ルナルナ at 16:11 | 田舎暮らし

田舎暮らしの環境

田舎暮しのタイトルがつけてしまったので、私の住んでいる環境を少し紹介致します。
平成の大合併のおかげで「市民」になりました。しかし心は「町民」のまま。

田舎といっても、ど田舎ではなくそれなりに発展していますが。

山の近くに住んでいますので田畑が多く自然が残っています。
しかし高速道路が近くを通っているので、そのおかげで道路ができコンビニも出来、お店も増えてきました。
駅・市街地まで車で30分かかりますが、一家に一人一台車があるのが当たり前の生活
ですので、特に不便はないですね。


やっぱりのどかな田舎はいいですよ。

posted by ルナルナ at 16:01 | 田舎暮らし
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